睡眠障害を克服してぐっすり快眠ライフを送ろう

ぐっすり寝るこども

睡眠障害の種類

わたしたち人間は、暗くなると眠たくなるといった体内時計になっています。しかし、夜間に眠ることが出来なければ、日中強い眠気に襲われてしまいます。逆に、日中寝過ぎることで夜間眠れなくなってしまいます。
睡眠というのは、健康的な生活を送る上で欠かすことが出来ません。睡眠に問題が生じてしまえば、健康に影響が出てきます。睡眠に何かしら悩みがあるという場合には、しっかりと自分の睡眠を見直す必要があります。そのためには、まず、睡眠障害の種類を知っておきましょう。

■不眠症
睡眠障害の中でも多くの人が不眠症となっています。不眠症とは、寝付きが悪く、朝起きても熟睡感を得ることが出来ない症状です。数回だけではなく、何日間も熟睡感を得ることが出来ない場合、不眠症となります。不眠症は、入眠困難(寝付けない)、中途覚醒(夜中に何度も目覚めてしまう)、早朝覚醒(早朝に目覚めて、そこから眠れない)、熟眠障害(寝ても熟睡感がない)といったタイプに分類することが出来ます。

■過眠症
日中、耐えられないほどの眠気に襲われる症状です。寝てはいけない場でも眠ってしまい、重大な事故を巻き起こしてしまうこともあります。不眠症が原因で仮眠になることもあります。

■睡眠時無呼吸症候群
睡眠時に何度も無呼吸状態が続き、熟睡できない症状です。いびきをかいている人は睡眠時無呼吸症候群になりやすいので注意が必要です。

■むずむず脚症候群
眠ろうとすると脚がむずむずして寝付きが悪くなる症状です。30代以上の女性で、妊娠、リウマチ性関節炎、貧血を伴っている場合よく現れる症状です。