睡眠障害を克服してぐっすり快眠ライフを送ろう

ぐっすり寝るこども

そのままだと

睡眠障害を甘く見ていると重大な問題に発展してしまいます。
日中働いて体や頭は疲れているはずなのに、寝ようとすると中々寝ることが出来ないといった症状が続くことで、脳や体に負担がかかってしまいます。また、眠れない日々が続くことで、「今日こそ眠らなくては」といったこだわりが強くなってしまい、意識することでより一層眠れなくなってしまうのです。
また、寝付けない日々の中でも、たまに寝付けることで「次にちゃんと眠れなかったらどうしよう」といった不安を抱いてしまい、さらに不眠を引き起こしてしまう恐れがあります。
不眠の症状が一時的であっても、日々の睡眠に関するストレスや不安から慢性化してしまう可能性もあります。

睡眠障害が長く続くことでうつ病が引き起こされる、もしくはうつ病が悪化することがあります。うつ病は精神的な問題だけではなく、身体的にも影響が現れます。頭痛、肩こり、腰痛、便秘、吐き気という症状はうつ病が原因かもしれません。うつ病が悪化することで、毎日を楽しく過ごすことができなくなってしまったり、人間関係が悪化してしまったりする恐れがあります。
さらに、睡眠障害が続くことで、体内の代謝機能や血圧調節が異常をきたします。そうすると様々な病気を引き起こすこととなってしまいます。
また、睡眠障害になると、日中強い眠気に襲われてしまい、大切な会議、商談中に寝てしまい、社会的地位が大きく下がってしまう恐れがあります。最悪の場合、車の運転中に寝てしまい、交通事故で命を落としてしまう事もあります。

たかが睡眠ではなく、されど睡眠です。睡眠障害は命に直結している問題なので、もっと重視して治療に取り組むようにしましょう。